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測 量 機 器



測量機器とは?

光学(測量)機器は、多種多機能の機械があり、主に建築工事、空調工事
設備工事、電気工事、内装工事などで、使用用途により、機種が異なっております。

測量機器は、高低差を測る・傾斜(基準線をつくる)・角度を測る。
特殊測量機器は、レーザー光を用いて水平出し等が行える。



オートレーザー墨出し器

・水平と鉛直が測定可能。
・可視光レーザーで、壁、床に赤いラインが出ます。
・本体に直接三脚(専用)の取り付け可能。
・1台で大矩、両たち墨、ろく墨、地墨、鉛直クロスの5基準線を出射。
・地墨スポットに半導体レーザー使用で鮮明な地墨。


オートレベル

・最短合焦距離わずか20cm
・安定した精度を支える自動補正機能
・本体の傾きに関わらず視準線を水平にする自動補正機構
・防水対応のため、幅広い現場で活躍
・補正範囲が±15度に広がり、測量に適した30倍望遠鏡を搭載
角度を測るトランシット(セオドライト)

・水平角と鉛直角が測れます。
・「光波」機能が付いている機種は、
光の反射を距離として機械が読み取り2点間の距離を計測可能。



※使用上の注意事項※
・ 現場保管は屋外を避けて下さい。
・ 運送時、収納ケースに入れ強いショックを与えないで下さい。
・ 仕様は予告なく変更される場合があります。
・ 盗難保険はリース料には含まれておりませんので厳重に管理して下さい。





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